ライトパーソン(Right Person)を探そう

  仕事をする時、一人でできることはたかが知れています。仕事の進め方が上手い人を見ていると、例外なく周りの人間の巻き込み方が上手かったり、他の部署や会社の人への仕事の依頼が上手かったりします。

 ところで、協同で仕事を進める上で、巻き込む人間・依頼する人間にはどのような人を選ぶべきでしょうか。

 これは言い古されている言葉かもしれませんが、仕事を頼む時はデキル人を選べということです。ライトパーソン(Right Person)を選ばなければなりません。

 私の思うライトパーソンとは、皆さんの会社や周りにもいると思いますが、色々な知識や経験があり、その人に相談すると仕事の進め方も含めてアドバイスを受けることができるような人です。
 
 こういった人というのは、例え相談事がその人の専門外のことであっても、その問題についてのライトパーソンが誰かということを的確に教えてくれます。

 こういった人は、自分自身も仕事を進める上で、何人ものライトパーソンと関わりながらすすめていることから、他部門のライトパーソンに通じており、驚くほど色々な人の得意分野などの情報を持っています。

 このように、ライトパーソンはライトパーソン同士のネットワークを持っているのです。

 あなたも人から仕事がデキルと思われれば、自然とライトパーソンのネットワークに組み込まれ、自他共に認める会社をリードしていくような人材となれるのではないでしょうか。

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posted by よこはま at 02:05 | Comment(2) | TrackBack(1) | 新入社員に贈る
この記事へのコメント
こんにちは、みらいです!本当に一人で出来る事なんて知れてますね〜。だから、私も沢山の方に助けて頂いています。
Posted by みらい at 2005年05月11日 18:46
みらいさん。コメントありがとうございます。
遅くなってしまいすみません。。。
色々と助けてくれる人が周りにいるのは嬉しい限りですよね。
でも、最近では個人の業績評価のデメリットなのか、困っている人を助けようという風潮がなくなってきているような気がしています。
Posted by よこはま at 2005年05月15日 20:36
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