英語を勉強せざるを得ない状況になったら

 仕事をしていると英語を使わざるを得ないことがあります。

 いきなり外人から電話が掛かってきたり、外資系企業との取引において英語の契約書を読まなければならなくなったり、技術書が英語で書かれていたりと、職種や業界にもよると思いますが、ビジネスの場では英語を使わざる得ない場面が多々あります。

 こういった場面が多い職場では、英語を勉強せざるを得なくなるでしょう。

 私の場合も、ほとんど英語が出来なかったにも関わらず、職場が英語必須であったため、仕方なく勉強を始めました。

 そこで、私が重視したのはビジネスのための英語を覚えるということでした。ビジネスオンリーなので、外国人なら子供でも知っているような単語でも、情緒的な表現などはまったく勉強しませんでした。

 極端に言うと、そんなものはビジネスでは全く必要ないのです。日本語でも仕事中に「悲しい」だとかの情緒的表現はほとんど使いません。それと同じで、英語でそのような表現は知っているに越したことはありませんが、優先度はかなり低いです。

 また、文法を習得するのでも、文例は子供向けではなく、ビジネス向けのものを選択する必要があります。我々ビジネスマンは時間がありませんので文法と同時にビジネス単語を覚えてしまう方がとても効率的だからです。

 因みに、英語の二大試験にTOEICとTOEFLがありますが、ビジネス中心のTOEICの勉強をする方が、実務にも役立つ可能性が高いと思われます。

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posted by よこはま at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新入社員に贈る
この記事へのコメント
よこはまさん、おはようございます。
たしか、以前に海外暮らしのご経験がおありなのではなかったですか?
非英語圏だったのでしょうか。
英語の勉強については、本当に、うまくチョイスしないと、効率的なものと、非効率的なものとの差が大きいですよね。また、取ってもほとんど、意味のない資格なども。まぁ、資格試験の勉強そのものが、意味があるといえばあるのですけれどね。
Posted by こぶママ at 2005年03月20日 10:15
こぶママさん。
こんにちは。コメントありがとうございます!
そうなんです。私は、まったく英語が出来ないにも関わらず、海外事業部門に異動になり、その後、海外(英語圏)赴任を命ぜられました。
まずは、中学生の英語から復習なんてやってみたのですが、まず単語からしてビジネスでは使わない、これは非効率だと思いました。
その時、赴任前の限りある時間の中で、如何に英語を効率良く習得するかを考え、ビジネス英語に絞るという方法をチョイスしたのです。
こぶママさんのおっしゃるとおり、英語の勉強方法は多種多様なだけに、自分の目的に合ったものを選ばないといけないですね。
Posted by よこはま at 2005年03月20日 13:28
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